ain't that just the way

よしなしごとをそこはかとなく

今日の一枚 2018.4.24

今日の一枚。

f:id:atsu_san:20180424102052j:plain自分だけの場所へ行く。

語らい見つめ合うものが自分だけしかいない場所へ。

どれだけ他者と交わろうとも最後の最後に語らうのは自分だけだろう。

他者は自分自身を見つけるきっかけにしかなりえないのだ。

<2011年3月 伊勢>

今日の一枚 2018.4.23

今日の一枚。

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その先にはなにもないかもしれないし、なにかあるかもしれない。

どちらにせよ、この先へ行ってみなければわからないのだ。

なんとなくわかるのは、この先も道が続いているだろうということ。

 

<2011年3月 伊勢>

今日の一枚 2018.4.21

今日の一枚。

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今の季節には今しか感じられない空気がある。

最後の雪がとけてなくなる瞬間の音、ふきのとうが出てくるにおい。

そのうち大勢の緑の中の一つとして存在感の薄れてゆく小さな気配。

今はそれをひとつひとつ感じながら季節の移り変わりを眺める。

 

<2018年4月 小樽>

今日の一枚 2018.4.20

今日の一枚。

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ここが勝負時と決めたならば、一気にたたみかけるべき。

あれこれと迷っているうちに形勢は簡単にひっくり返る。

有利と見たならば静かに一線のもとに切り捨てるべき。

 

<2013年11月 鹿児島>

今日の一枚 2018.4.19

今日の一枚。

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絶え間なく動いていようとも、ただじっとしていようとも、今は今。

こうありたいと思う自分が中心にいて周りが回っている。

ただただ好きなようにやってみる。

なにも背負わずになりたい自分になってみる。

 

<2011年3月 伊勢>