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ain't that just the way

よしなしごとをそこはかとなく

今日の一枚

今日の一枚 2017.5.30

今日の一枚。 どうしていいのかわからないならば。 ただにっこりと微笑んであげてはいかがですか。 微笑みだけで救われることだってあるのだから。 微笑んでくれる人が一人でもいるだけで、そこにいてもよいのだと思えるでしょう? ただ微笑んであげられれば…

今日の一枚 2017.5.29

今日の一枚。 信念は雑念の中から現れるもの。 自分の心の中心は中心以外の雑多な思いがあってこそ感じられるもの。 雑念の塊であろうがなんだろうが、それでよいのではないだろうか。 なぜ尊くありたいのか、なぜよくありたいのか、なぜそこにたどりつけな…

今日の一枚 2017.5.28

今日の一枚。 花はそう簡単に散りません。 どんな嵐に見舞われようとも、その役目を終えるまでは散ることができないのです。 可憐に散りゆくことは儚くもなんともありません。 お役目を終えた花は何の未練もなく散りゆくだけです。 散りゆく様が哀れに見える…

今日の一枚 2017.5.27

今日の一枚。 ほら見て、きらきらしているでしょう? でもそれは一見きらきらとして見えるかもしれないけれど、ただの虚像でしかないもので。 ほんとうにきらきらした自分は自分からはそう簡単に見えない。 なにかきらきらしているように見えるそれは薄暗い…

今日の一枚 2017.5.26

今日の一枚。 ときには目に余るものだけが目に付くものだけれど。 それもまたしょうがないこと。 こうあるべきという自分の型はだれにでもあって、だれでもひとのことを自分の型にあてはめたくなるものだから。 ひとを自分の型にあてはめたくていろんな手を…

今日の一枚 2017.5.25

今日の一枚。 いつもなにかを考えていなければ気が済まない性質だから。 頭を空にしてしまえば楽になることもわかっているけれど。 それができないからこそ考えるのでは? 仮に考えに考え抜いた今がうまくいっているのならばそれもまたいいのでは? 考えに考…

今日の一枚 2017.5.24

今日の一枚。 自分自身との対話の時間だ。 何を求め、何を省くか、自分がなりたいのは何者か。 そろそろそんなことを考えてもよい時間なのではないだろうか。 夢中になってがむしゃらになって、そうやって過ぎ行く時間があってもいい。 しかし、いつも疲れ果…

今日の一枚 2017.5.23

今日の一枚。 答えはいつも最初に提示されているものでしょう? そしてそれはいつも正しいのでしょう? でも、それをなかなか信じることができないから、その確証がほしくていろんなことをして、ときに右往左往するのでしょう? 最後はいつも自分なりの答え…

今日の一枚 2017.5.22

今日の一枚。 それが神秘なのかどうなのかはどうでもよいことではありませんか。 それがただ目の前にある。 目の前にあった。 それだけのことでしょう。 深く考えてみることもときには大切だけれど、考えてもわからないこともまだまだたくさんあるでしょう。…

今日の一枚 2017.5.21

今日の一枚。 意志が強かろうと弱かろうと、なすべきことはなされる。 なされるべくしてなされていることに意志は関係ない。 必要だからこそ実行され、不必要だからこそ行使されない。 ただそれだけのこと。 できたからと喜ぶことはなく、できないからと悲観…

今日の一枚 2017.5.20

今日の一枚。 その枠に収まりきれないならば。 自分で枠を作りだすしかない。 椅子取りゲームではないのだから、居場所がほしいならば、自分で自由に作り出せばいい。 たとえそれがどれだけ不格好でも、人が作り出した場所に文句を言いながら寄生するよりは…

今日の一枚 2017.5.19

今日の一枚。 己の進んだ道は善なのか悪なのか。 なぜその裁きを人に委ねるのか。 絶対的な善を信じてその道を選んだのではなかったか。 たとえその道が悪とされようとも自分の中にある善を信じると誓ったのではなかったか。 なぜ今になってそれを疑うのか。…

今日の一枚 2017.5.18

今日の一枚。 理想とする形、ありたい形は見えているだろうか。 それはぼんやりとした夢だろうか。 それなのに、最も理想とすべきではない形はよく見えている。 隅々まで細かな細工までよく覚えている。 そこまで細かに観察し研究したのならば、そうなるのは…

今日の一枚 2017.5.17

今日の一枚。 道はいずれは開くもの。 どれだけ路頭に迷おうとも、どれだけ回り道しようとも。 いずれは必ずその道にたどり着く。 すんなりたどり着く道もあれば、苦難の末にたどり着く道もある。 それはそれ、必ずいつか辿りつくと信じてさえいれば、早い遅…

今日の一枚 2017.5.16

今日の一枚。 常に輝けるように己を磨き続ける。 いつでも立ち上がれるように、いつでも応えられるように。 自己鍛錬はいつでも欠かすことはなく。 己を磨くことを生きがいとするのもまた大いによろしい。 ただ、磨かれ研ぎ澄まされた刃は眺めるためにあるの…

今日の一枚 2017.5.15

今日の一枚。 もし、今そこになんの制限もないとしたら、なにをするだろうか。 なにをしてもかまわないとしたら。 きっとやってみたかったことをするのではないか。 当然ながらやりたくないことはやらないのではないか。 しかし、やってみたいことをやらず、…

今日の一枚 2017.5.14

今日の一枚。 逆転の発想を見つけること。 ただそこにあるものを、ただ見つめることは重要。 しかし、ときにはそれを疑い穿った目で見ることも重要。 ただ、どちらの視点も地に足がついていてこそ。 地に足がつかないならば、いっそのこと宙で逆立ちしてみる…

今日の一枚 2017.5.13

今日の一枚。 単なる思い込みという可能性はないだろうか。 ありもしない勝手に作り上げた想像上の出来事を真実であると決め込んでいないだろうか。 重いものほど落下しようとする力は強くなる。 感情に引きずられることなく、感情のゆらぎに影響されること…

今日の一枚 2017.5.12

今日の一枚。 外からもたらされる波紋は一見内側までも揺るがしてしまように見えるけれど。 実はそれほどではないもの。 どれだけ外から深い感動を得たとしても、いずれそれは薄れて忘れてゆくものでしょう。 朝にもたらされた福音でも、夕暮れにはもう忘れ…

今日の一枚 2017.5.11

今日の一枚。 みっともなく乱れてしまったことをふと振り返って自己嫌悪に陥る。 それもまたいい。 今は振り返るだけの余裕があるということだ。 恥ずかしく思うならば、それもまた今の余裕のあらわれ。 ほんとうに手一杯ならば、昨日を振り返る余裕すらない…

今日の一枚 2017.5.10

今日の一枚。 導かれてやってきたこと、自分の足で歩いてきたこと。 それはどちらも同じことなのだろう。 自分の力の小ささを知り、大いなる導きに引き寄せられてやってきたことに感謝するのは大いに結構。 だが、どのような導きがあったにせよ歩いてきたの…

今日の一枚 2017.5.9

今日の一枚。 隠されたものへの畏怖。 それは隠されているからこそ価値があるものなのではないだろうか。 タネを知ってしまえばなんのことはない。 だが、タネを知ってしまった瞬間から、楽しむこと、驚くことができなくなるのではないだろうか。 そっと神秘…

今日の一枚 2017.5.8

今日の一枚。 風向きを変えたいだろうか。 しかし、変えたいと思わずともいずれは変わる。 変わらなければよいと願っても、いずれは変わる。 その時々の最善を尽くすために動くしかない。 すべてを自在に扱えるならば、そもそも何もする必要がないのだから。…

今日の一枚 2017.5.7

今日の一枚。 その足元は盤石といえるだろうか。 安心した末の慢心のもとにこそ、足元のゆらぎは現れる。 そこにあるものはいつまでもそこにはない。 手にした栄華もいつかは離れてゆくものなのだから。 ゆらぎは忘れたころにやってくる。 あたりもしない占…

今日の一枚 2017.5.6

今日の一枚。 終わりははじまり。 はじまりは終わりのはじまり。 必ず節目はやってくるものなのだ。 はじまったままのもの、おわったままのもの、そういう状態を永遠と呼ぶのかもしれない。 しかし、残念ながら、人に永遠はない。 だからこそ、人はそこに光…

今日の一枚 2017.5.5

今日の一枚。 救いを求めるものへ。 この世に生きることはつらく険しく厳しいものだろう。 なのに、それを重々承知のうえで日々を生き、朝になれば目覚めて懸命に動き、夜には眠る。 いずれそれも終わりすべては報われるものとどこかで信じているのだろうし…

今日の一枚 2017.5.4

今日の一枚。 信じられるかどうか、信用に足るのかどうか、それはあなたが決めること。 信じない、信じられないというならば、それはそれまでのこと。 信じるというならば、それはそれでどこまでも。 最後の最後はいつだって自分の中の基準だけをもとにして…

今日の一枚 2017.5.3

今日の一枚。 大丈夫、気持ちはちゃんと伝わっています。 時間をこえて、空間をこえて。 そこにあって目に見えるかどうかなんて問題ではないでしょう。 すぐそばにあって触れられるかどうかが基準ではないでしょう。 あなたのことを思うとあなたのことを思い…

今日の一枚 2017.5.2

今日の一枚。 間違いなんてひとつもないけれど。 それがほんとうにそれでよかったのか、振り返ることは大切なこと。 間違いはないのだから、正解もないものなのです。 振り返りながらよりよい道を探すのもまたひとつのありかたでしょう。 昨日のことを振り返…

今日の一枚 2017.4.30

今日の一枚。 いつも目指すところはあるけれど、それが本当に自分の目指すべき場所なのか、そんなことはいつになってもわからなくて。 それでも他に目指すあてがあるわけでもないから、とりあえずそこへ向かう。 そうやってどうにかたどり着いた場所は、まあ…

今日の一枚 2017.4.29

今日の一枚。 時間が経てばいろんなものが変わってゆくように見えるけれど。 変わらないものも少なからずあるものでしょう。 大きな流れの中では変わらないものなんて一つもないかもしれないけれど。 小さな流れの中では変わらないものはいくらでもある。 き…

今日の一枚 2017.4.28

今日の一枚。 ときにはひとり静かに物思いにふけることも大切なもの。 ただただひとり自分の深いところへ沈んでゆく時間。 たまにはそんな時間があってもいい。 そんな時間があなたを新しい場所へつれてゆく。 自分の中にあったのに気づかなかった場所を見つ…

今日の一枚 2017.4.27

今日の一枚。 人それぞれ生きることに必死なのだから。 どうして彼はああなのだろう。 彼女はどうしてああいうことを言うのだろう。 人のことが目について批判したくなってしまうものだけれど。 彼も彼女もあなたも生きることに必死なのだからしかたない。 …

今日の一枚 2017.4.26

今日の一枚。 扱いづらいものほど効力があるものだろうか。 果たしてそれを使いこなせば何かを得られるのだろうか。 使いづらい得物を使っていても、ときにはけがのもとになるだけではないだろうか。 身体に合ったもの、自分の特性に見合ったもの、まずはそ…

今日の一枚 2017.4.25

今日の一枚。 静けさの中から何かが生まれるような時間。 何かが生まれる瞬間はいつも静かなもの。 湧き上がる熱情と、どこかそれを冷静にとらえる視点。 勝負は一瞬のこと。 あとは流れのままに進むだけ。 生みだすことと育て上げることは似ているようで異…

今日の一枚 2017.4.24

今日の一枚。 必要ならば求めてよいのだ。 もっと求めてよいのだ。 だからといって、手にした分の見返りを求められるのではないか、という恐れは必要だろうか。 恐れるからこそ恐れるという感情が必要になってしまう。 だから恐れは確実に手元にやってくる。…

今日の一枚 2017.4.22

今日の一枚。 無理に好きにならなくともよいのだ。 嫌いなものはだれにでもある。 好きも嫌いも理由はそれぞれだが、ほとんどは後付けだろう。 直観的に好きか嫌いか、それだけの話。 嫌なら嫌なりの付き合い方があるだろう。 距離を置くもよし、好きなとこ…

今日の一枚 2017.4.20

今日の一枚。 願ったものを手にするといい。 求めて願ったのだから、それは手にしてよいものなのだ。 必要だったからこそ願ったのだろう。 必要ならば手にするべきなのだ。 何も遠慮することはないし、何も恐れることはないのだ。 それはすべて自分のために…

今日の一枚 2017.4.19

今日の一枚。 サインは常にあるもので、それが見えているかどうか、それに気づいているかどうか。 それだけのこと。 ひとつのことを考えながら歩いていれば、他のことが目に入らないのも当たり前のこと。 わき目も振らずに突き進むのも悪くない。 しかし、ふ…

今日の一枚 2017.4.18

今日の一枚。 ただただ感ずるままに振舞ってごらんなさい。 そのソロパートにはそもそも譜面がないのだから。 好きなように盛り上げてごらんなさい。 心地よいものを連ねてゆけばよいのです。 自分がそこに没頭し集中すればいずれそこには神が宿るものです。…

今日の一枚 2017.4.17

今日の一枚。 手を差し伸べることはいつでもできるから。 ただ見守る時間を大切にしたいのです。 どうしても立ち上がれなくなったとき、手助けしてあげたいと思うのです。 だから今は好きなように思うようにしてごらんなさい。 好きなように、思うように。 …

今日の一枚 2017.4.16

今日の一枚。 愛しているし愛されていることも知っているけれど。 どうしても言葉でそれを伝えねばならないような気がする。 そして、どうしても聞きたくなる。 そうやっていつも安心して眠ることができる。 赤子のようにいつまでも母の肌に身を寄せていられ…

今日の一枚 2017.4.15

今日の一枚。 百花繚乱の真骨頂を見せてごらんなさい。 咲いてこそ花。 咲いて咲いて咲き乱れてごらんなさい。 いずれは儚くなる花だけれど、咲いているうちこそがまさに花。 今咲かずしていつ咲く花なのでしょうか。 咲かせる色形はあなた次第。 好き好きに…

今日の一枚 2017.4.14

今日の一枚。 夜明け前が最も暗い。 跳躍の直前こそ最も身体は沈み込む。 押し付ける力が大きいからこそ揺り返しも大きくなる。 爆発の力を侮ってはいけない。 押し込められた圧は刺激によって解放される。 その瞬間を見逃さず最大の出力を利用するとき。 <…

今日の一枚 2017.4.13

今日の一枚。 誰になんと言われようとも、自分のために踊る。 そこには信念があるから。 笑いたければ笑うがいい。 気にせずただ踊り続けるだけだ。 誰に見せるための踊りでもないから、作った笑顔で媚びることはない。 誰も巻き込むことはしない。 押し付け…

今日の一枚 2017.4.12

今日の一枚。 できれば穏やかにありたいと願うけれど。 そう願うほどに心乱れてしまう。 でもそれは乱れと呼ぶには大げさすぎるような、ほんの些細なゆらぎでしかなくて。 そんな些細なゆらぎすらも気になってしまうほどに、心ささくれ立ってしまうこともあ…

今日の一枚 2017.4.11

今日の一枚。 それはそれだろう。 別々のことを一つにして考える必要はない。 逆に、一つに見えることをばらばらにして考えると楽になることがある。 悩みを生みだし悩むのはしかたがない。 ただ、必要以上に悩みを大きく育てて、生みだした当人がそれに囚わ…

今日の一枚 2017.4.10

今日の一枚。 人は考えるようにできているものだから、ちょっとした出来事に遭遇しただけで、すぐに頭がいっぱいになってしまうもの。 でも、それでよいのではないでしょうか。 だって、そういうふうにつくられているのだもの。 人は考えずにはいられないも…

今日の一枚 2017.4.9

今日の一枚。 清らかでなくとも、優秀でなくとも、どれだけ自分のことが嫌いでも、決して見捨てはしません。 ただそこにいてくれればそれだけでいいのです。 自分らしく、自分の思うように、ただ生きていてくれればそれでいいのです。 あなたに求めることは…

今日の一枚 2017.4.8

今日の一枚。 必ずどうにかなるものだ。 八方塞がりで自分の手も足も出ないならば、素直に他人に救いの手を求めてみるといい。 助けを求めて真摯に祈り願えばいい。 自分の手が使えないならば、人の手を借りるまでだろう。 捨てる神あれば拾う神ありと言うだ…