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ain't that just the way

よしなしごとをそこはかとなく

今日の一枚 2017.4.16

今日の一枚。

 

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愛しているし愛されていることも知っているけれど。

どうしても言葉でそれを伝えねばならないような気がする。

そして、どうしても聞きたくなる。

そうやっていつも安心して眠ることができる。

赤子のようにいつまでも母の肌に身を寄せていられるわけではないから。

ただ、ときどき赤子のように肌を寄せ合うと安心する。

もう赤子ではないけれど、もともとは赤子だったから。

 

<観音力カード 愛語>

今日の一枚 2017.4.15

今日の一枚。

 

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百花繚乱の真骨頂を見せてごらんなさい。

咲いてこそ花。

咲いて咲いて咲き乱れてごらんなさい。

いずれは儚くなる花だけれど、咲いているうちこそがまさに花。

今咲かずしていつ咲く花なのでしょうか。

咲かせる色形はあなた次第。

好き好きに咲くからこそ百花繚乱というのでしょう。

 

<観音力カード 花園>

今日の一枚 2017.4.14

今日の一枚。

 

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夜明け前が最も暗い。

跳躍の直前こそ最も身体は沈み込む。

押し付ける力が大きいからこそ揺り返しも大きくなる。

爆発の力を侮ってはいけない。

押し込められた圧は刺激によって解放される。

その瞬間を見逃さず最大の出力を利用するとき。

 

<観音力カード 時は今>

今日の一枚 2017.4.13

今日の一枚。

 

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誰になんと言われようとも、自分のために踊る。

そこには信念があるから。

笑いたければ笑うがいい。

気にせずただ踊り続けるだけだ。

誰に見せるための踊りでもないから、作った笑顔で媚びることはない。

誰も巻き込むことはしない。

押し付けることもしない。

これは自分のための踊りだから。

 

<観音力カード 幸花の降る>

今日の一枚 2017.4.12

今日の一枚。

 

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できれば穏やかにありたいと願うけれど。

そう願うほどに心乱れてしまう。

でもそれは乱れと呼ぶには大げさすぎるような、ほんの些細なゆらぎでしかなくて。

そんな些細なゆらぎすらも気になってしまうほどに、心ささくれ立ってしまうこともある。

でも、そんな私もまた私。

自分に寛容であればこそ、他にも寛容になれるというもの。

これでよく、それでよい。

 

<観音力カード 胡蝶の夢